演習問題– tag –
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問3.28 非相溶なポリプロピレン(PP)ブレンド物の場合、界面厚さはどの程度になりますか?
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問3.27 非相溶なポリプロピレン(PP)ブレンド物であっても、実用上相構造が変化しない場合がある。相分離が無視できる場合と、無視できない場合について説明してください。
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問3.26 ポリマーブレンドに対するFlory-Hugginsの式の相互作用(χ)パラータの意味を説明してください。
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問3.25 ポリプロピレン(PP)の改質の為に、SEBSトリブロック共重合体が使われることがある。ブロック共重合体が示すミクロ相分離について説明してください。
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問3.24 UCSTの相図において、相分離がスピノーダル分解により進む場合と、核生成と成長により進む場合について説明してください。
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問3.23 衝撃ポリプロピレン(PP)に限らず、ホモPPとPolyolefin elastomer (POE)のブレンド系はUCSTの相図を示す。この意味を説明してください。
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問3.22 衝撃ポリプロピレン(PP)は、ホモPPとEP共重合体の二元ブレンドです。相溶(miscible)と混和(compatible)という用語を用いて、相構造を説明してください。
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問3.21 ポリプロピレン(PP)の非晶部の構造形成は、PP結晶の形成と不可分なので、結晶化条件と、非晶の構造との関係について説明してください。
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問3.20 ポリプロピレン(PP)の分子量が大きくなるとランダムコイルの回転半径が大きくなる。では、タクティシティが変化した時には、ランダムコイルの大きさはどのように変わるか、そして絡み合い密度はどのように変化するか説明してください。
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問3.19 ポリプロピレン(PP)を引張試験するとダンベルが白くなる。内部にボイドやクレーズが発生したためと考えられる。延伸初期過程における非晶部の不均一性としての密度揺らぎについて説明してください。
