材料技術– category –
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問3.30 工業的には、ポリプロピレン(PP)の表面をプラズマ処理して極性を付与してから印刷や塗装が行われる。しかし表面の極性は時間とともに低下する。その理由を説明してください。
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問3.29 ポリプロピレン(PP)は難接着性と言われている。その理由を説明してください。
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問3.28 非相溶なポリプロピレン(PP)ブレンド物の場合、界面厚さはどの程度になりますか?
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問3.27 非相溶なポリプロピレン(PP)ブレンド物であっても、実用上相構造が変化しない場合がある。相分離が無視できる場合と、無視できない場合について説明してください。
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問3.26 ポリマーブレンドに対するFlory-Hugginsの式の相互作用(χ)パラータの意味を説明してください。
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問3.25 ポリプロピレン(PP)の改質の為に、SEBSトリブロック共重合体が使われることがある。ブロック共重合体が示すミクロ相分離について説明してください。
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問3.24 UCSTの相図において、相分離がスピノーダル分解により進む場合と、核生成と成長により進む場合について説明してください。
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問3.23 衝撃ポリプロピレン(PP)に限らず、ホモPPとPolyolefin elastomer (POE)のブレンド系はUCSTの相図を示す。この意味を説明してください。
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問3.22 衝撃ポリプロピレン(PP)は、ホモPPとEP共重合体の二元ブレンドです。相溶(miscible)と混和(compatible)という用語を用いて、相構造を説明してください。
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問3.21 ポリプロピレン(PP)の非晶部の構造形成は、PP結晶の形成と不可分なので、結晶化条件と、非晶の構造との関係について説明してください。
