解答2.35
PP製造装置の造粒機は、生産能力が非常に大きい。神戸製鋼所LCM350EXは、60t/hの生産量となります。PE向けでは、LCM560Hで生産量75t/hの実績があります。
https://www.kobelco.co.jp/releases/1200674_15541.html
PPの重合槽の大型化に伴い、下流系の装置も大型になりました。造粒せずに重合パウダーを出荷する国プロがありましたが、日本では実現していない。添加剤などペレットにするメリットが多く、今後ともPPはペレット形態で流通するものと考えられます。
省エネ型プラスチック製品製造技術開発(SPM:SimplePlasticManufacturing)プロジェクト
寒河江 竹弘, 寺野 稔高分子2005 年 54 巻 10 号 p. 773-777
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/54/10/54_10_773/_article/-char/ja
川本 尚史成形加工2010 年 22 巻 3 号 p. 130-135
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seikeikakou/22/3/22_130/_article/-char/ja
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