解答3.22 参考 井上隆, 高分子, 45 (7), 447-452 (1996)
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https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/45/7/45_7_447/_article/-char/ja
二種の高分子を混合した時に、完全に一相になれば相溶です。海島構造のような二相構造ですが、実用上安定な分散形態となるときに相容(混和)と言う。衝撃PPの(海島)相構造はグレードにより異なり、高MFR(低粘度)の場合、ホモPPとEP共重合体が溶融加熱状態で相分離します。慣用的に相溶と相容という使い分けがされています。Compatibleを混和と用語定義はされていますが、翻訳AIでは、miscibleを混和と訳すため学生は混乱しているように見受けられます。
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