問3.36 ポリプロピレン(PP)の伸長変形では、原則として体積が増大する。体積変形が無い場合と比較して、現実のPPが体積増大していることをポアソン比を用いて説明してください。 2026 7/30 材料技術 2026年7月30日 解答3.36 微小変形におけるポアソン比は、縦方向に引っ張った時の横方向の縮みを示す尺度です。体積変化が無いときには0.5になります。これに対してPPの実測のポアソン比は、0.4程度です。そこで、体積が増えたことが分かります。 材料技術 演習問題 問3.35 ポリプロピレン(PP)の単純なせん断変形では、原則として体積が変化しない。その理由を説明してください。 問3.37 応力とひずみとの関係は、構成方程式で示されます。引張試験では、フックの法則が有名で、弾性率が比例係数となっています。JIS規格において、S-Sカーブから弾性率を求める方法を説明してください。 関連記事 問5.15 プラスチックの調色における補色とは何ですか。 2026年8月25日 問5.14 プラスチック成形品の外観の光源メタメリズムについて説明してください。 2026年8月24日 問5.13 プラスチック成形品の外観のフリップフロップ性について説明してください。 2026年8月23日 問5.12 レイリー散乱とミー散乱の違い、その色に対する影響を説明してください。 2026年8月22日 問5.11 顔料用のカーボンブラック(CB)が完全な黒ではなく、青味の黒と赤味の黒に見える理由を説明してください。 2026年8月21日 問5.10 顔料用のカーボンブラックとそれ以外の用途のカーボンブラックとの製造方法と性状の違いを説明してください。 2026年8月13日 問5.9 チタンホワイトと酸化チタンとの違いを説明してください。 2026年8月12日 問5.8 顔料と染料の違いとポリマーに対する使い方の違いを説明してください。 2026年8月11日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。
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