問3.34 ポリプロピレン(PP)に対してEPRのE/P比率を変えると、Compatibilityが変化する。P比率が高くなった時の変化をDMAによるガラス転移温度の変化から説明してください。

解答3.34 参考 Koh-Hei Nitta,, Yong-Woo Shin, Hideto Hashiguchi, Satoshi Tanimoto, Minoru Terano, Polymer, 46, 965–975 (2005)
前田修一 京都大学学位論文 論工博第4000号2008-09-24
Pdfがダウンロード可能 
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/items/88e2d0f4-0a9e-4fa9-947d-e724365301ec
DMAにより測定されるE”のガラス転移温度は、P比率の高いときにEPRとPPのそれが一つになる。すなわちP比率の高いEPRは、PPに溶解するようになる。

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