解答2.22
柏典夫, 高分子, 31 (7), 691-696 (1982)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/31/7/31_7_691/_article/-char/ja
木岡護, 柏典夫, 日本ゴム協会誌, 62 (10), 641-649 (1989)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/gomu1944/62/10/62_10_641/_article/-char/ja
志賀昭信, 表面科学, 32 (5), 294-301 (2011)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsssj/32/5/32_5_294/_article/-char/ja
初期のPP製造では触媒残渣の脱灰、アタクチック成分の分離などの付帯的な装置が必要でした。1980年頃の触媒の革新により、重合活性と立体規則性が飛躍的に向上して気相重合が可能になりました。重合反応の活性点の化学構造は三塩化チタンで変化していませんが、塩化マグネシウムに担持することと、外部ドナーを併用することにより、触媒性能が飛躍的に向上しました。
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