解答3.23 参考 橋本竹治, 柴山充弘, 河合弘廸, 高分子, 31 (9), 871-877 (1982)
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https://www.jstage.jst.go.jp/article/kobunshi1952/31/9/31_9_871/_article/-char/ja
UCST型の相図は、 上に凸の釣り鐘型の曲線で表される。縦軸は温度、横軸は組成を示す。高温では一相に混合しているが、温度を下げると二相になり、二つの相は、それぞれ曲線の位置組成になっている。PPとPOEのブレンド物は二相に分離しているが、厳密にはPPに少量のPOEが溶け込んだ相と、POEに少量のPPが溶け込んだ相の二相となっている。
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