-
問3.21 ポリプロピレン(PP)の非晶部の構造形成は、PP結晶の形成と不可分なので、結晶化条件と、非晶の構造との関係について説明してください。
-
問3.20 ポリプロピレン(PP)の分子量が大きくなるとランダムコイルの回転半径が大きくなる。では、タクティシティが変化した時には、ランダムコイルの大きさはどのように変わるか、そして絡み合い密度はどのように変化するか説明してください。
-
問3.19 ポリプロピレン(PP)を引張試験するとダンベルが白くなる。内部にボイドやクレーズが発生したためと考えられる。延伸初期過程における非晶部の不均一性としての密度揺らぎについて説明してください。
-
問3.18 ポリプロピレン(PP)のMAFとRAFは、一般的に積層ラメラ構造と関連付けて説明されている。PP鎖の視点で説明してください。
-
問3.17 ポリプロピレン(PP)をガラス転移温度より高い温度でアニーリングした時、低い温度で物理エージングした時に起こる非晶部の変化を説明してください。
-
問3.16 ポリプロピレン(PP)はガラス転移温度以上で使われることが多く、非晶部の構造は無視されることが多い。PPの非晶部の構造と物性との関係を説明してください。
-
問3.15 GPCやTREF、TGICでは、溶出物の検出器としてIR法が使われる。これにより、メチル基数からブロピレンとエチレンの比率を求めることができる。測定原理を説明してください。
-
問3.14 衝撃PPでは、PE鎖の結晶ピークが現れる。ランダムPPとの違いについて説明してください。
-
問3.13 PP鎖の全体の長さに対して局所的な連鎖長が現れる場合がある。FTIRで観察されるPPの結晶バンドについて説明してください。
-
問2.20 TEM写真で見る衝撃PPのゴム分散形態は、必ずしもTREFで解析したゴム成分量と一致しません。その理由を説明してください。
