解答2.19 参考 西畑佳晃, 関根洋平, 中村和人, TOSOH Research & Technology Review, 69, 43 (2025)
PDFが入手可能 https://www.tosoh.co.jp/technology/report/
四酸化ルテニウムは、特にポリオレフィン(-CH2CH2-)の非晶質部に対する酸化作用が強く、重金属が導入されることになる。すなわちエチレン含量が高く非晶質なゴム部が染色される。染色されると電子線が透過できないので黒く見えるので、ゴム分散粒子がはっきりと観察されるようになる。
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