問3.12 PPの分子量を示す尺度として固有粘度[η]は、製造現場で重要な数値です。分子鎖の広がりの観点で説明してください。 2026 1/12 材料技術 2026年1月12日 解答3.12 問3.6と関連した質問です。PPの分子分子量が大きくなるとその溶液の粘度が高くなることを利用して、固有粘度を分子量の尺度として使用しています。分子量が大きくなるとランダムコイルの回転半径が大きくなり、粘度が増大します。 材料技術 演習問題 問3.11 PPと剛直性高分子、半屈曲性高分子との違いは何ですか? 問2.11 PPのオリゴマーとは何か? 関連記事 問3.16 ポリプロピレン(PP)はガラス転移温度以上で使われることが多く、非晶部の構造は無視されることが多い。PPの非晶部の構造と物性との関係を説明してください。 2026年3月4日 問3.15 GPCやTREF、TGICでは、溶出物の検出器としてIR法が使われる。これにより、メチル基数からブロピレンとエチレンの比率を求めることができる。測定原理を説明してください。 2026年3月3日 問3.14 衝撃PPでは、PE鎖の結晶ピークが現れる。ランダムPPとの違いについて説明してください。 2026年3月2日 問3.13 PP鎖の全体の長さに対して局所的な連鎖長が現れる場合がある。FTIRで観察されるPPの結晶バンドについて説明してください。 2026年3月1日 問2.20 TEM写真で見る衝撃PPのゴム分散形態は、必ずしもTREFで解析したゴム成分量と一致しません。その理由を説明してください。 2026年2月10日 問2.19 衝撃PPのゴム分散形態は、透過型電子顕微鏡(TEM)により観察されます。このときに前処理として染色します。何故ゴム粒子が見えやすくなるのか説明してください。 2026年2月9日 問2.18 現在では、衝撃PPのエチレン含量を正確に測定するために、13C-NMR法が使われます。解析原理を説明してください。 2026年2月8日 問2.17 現在では、衝撃PPのゴム成分を正確に解析するために、TREFとTGIC (=HTLC)が使われます。測定原理を説明してください。 2026年2月7日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。
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