2026年– date –
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問2.16 衝撃PPのゴム成分量を測定方法として、Xylene solubles ISO 16152を用いることがあります。共重合リアクターで製造された成分とキシレン可溶分を対比してください。
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問2.15 初期の衝撃PPは、副生するPE成分を多く含みました。そこで、エチレン含量の管理だけでは不十分でブロッキネス(Blockiness)が測定されました。現在では「ブロッキネス」は使われなくなりましたが、概念を説明してください。
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問2.14 PPの工業生産が始まった頃、エチレン含量を工程管理する必要がありました。当時赤外分光法でエチレン量を求めた方法を説明してください。
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問2.13 ランダムPPのエチレン量と衝撃PPのエチレン量との違いを、物性と対比して説明してください。
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問2.12 PPの高次構造の重要ポイントについて説明してください。
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問2.11 PPのオリゴマーとは何か?
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問3.12 PPの分子量を示す尺度として固有粘度[η]は、製造現場で重要な数値です。分子鎖の広がりの観点で説明してください。
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問3.11 PPと剛直性高分子、半屈曲性高分子との違いは何ですか?
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問3.10 PPの特性比の位置づけを、PCとPTFEを比較として説明してください。
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問3.9 PPの平均二乗両末端間距離(mean-square end-to-end distance)ついて、自由連結鎖モデルから得られる結果と実測値との関係を説明してください。
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