伊藤 浩志支部長

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理事:一言(自己紹介)          大学院を修了して、企業、アカデミアと経験してきました。プラスチックの研究と教育に携わり、約25年が過ぎました。実際のプラスチックのものづくり研究として、射出成型品、繊維、フィルムなどの研究はもちろん、超精密な加工研究として、マイクロ・ナノスケールを制御した加工技術について取り組み、多くの学生さんにプラスチックの重要性を伝えてきました。今後は、ますます重要であるプラスチックの環境問題、リプレイス・リサイクル・リユース、バイオマス由来等のプラスチックやその成形加工という「ものづくり」に注力するとともに、次世代の技術者、研究者、若者にプラスチックの重要性を伝えていきたいと思います。

略歴

1990年に山形大学大学院を修了し、同年、年沖電気工業(株)に入社。半導体成膜や電極材料とそのプロセス技術研究に従事し、1993年に国立鶴岡工業高等専門学校の助手として赴任。同年より、高分子結晶化挙動と成形加工技術に関する研究に従事し、1996年、山形