2018年8月アーカイブ

20181012 High performance and functional elastomer-Rubber materials

The use of elastomer and rubber is indispensable in everyday life. In recent years, high-performance and functional elastomer / rubber materials are being developed for various industries such as the environmental energy, automobile, electronics and so on. At this lecture, SPE japan section will invite high-level researchers and engineers in the field of advanced elastomers and rubbers. They will give lectures with a wide range of contents from basic technology to application development. We sincerely hope that many of you will participate actively. 


Sponsorship: SPE Japan Section

Date: October 12, 2018 13:00 - 17:20 

Place: Sumitomo Bakelite Co., Ltd. 20th floor. Tennoz Parkside Building

5-8 Higashi-Shinagawa 2-chome, Shinagawa-ku, Tokyo 140-0002

TEL: +81-3-5462-4111

http://www.sumibe.co.jp/company/offices/head_office/index.html


13:0013:05 Introductory remarks

13:0514:05 "Analysis of large deformation behavior of thermoplastic polyester elastomer"

 Mr. Yumiko Isogai, TOYOBO CO., LTD.

14:0515:05 "Introduction of polyrotaxane material and its applications"

 Dr. Yumiki Noda, CEO, Advanced Softmaterials Inc.

15:0515:15 Break

15:1516:15 "Introduction of high-performance fluoro-elastomer AFLAS®, FFKM new products"

 Mr. Keisuke Yagi, AGC Inc.

16:1517:15 "Next-Generation Tire Materials to realize a Sustainable Society"

 Dr. Shojiro Kaita, Bridgestone Corporation

17:1517:20 Closing greetings

17:45 Banquet (Fee: 5,000 yen/person)


Workshop Participation Fees

- SPE Japan Section Member: FREE

- Non-SPE Japan Section Member: \15,000

(Substitution is not accepted for individual member.)


To apply: http://spejapan.org/blog/spe/2015/06/spe.html

If the link the not accessible, please email your Full name, Name of Organization, Department, Job Title, Telephone Number and Email to the following contact:

SPE Japan Section

Mr Ogiwara Manabu (SPE director), Nippon Zeon Co.,Ltd 

Tel: +81-(0)44-276-3741 Fax: +81-(0)44-276-3321, E-mail: M.Ogiwara@zeon.co.jp

20181012 「高機能・高性能エラストマー・ゴム材料」

日常生活においてエラストマー・ゴムの利用は欠かせない。近年では、高度に設計された高性能かつ特殊な機能性エラストマー・ゴム材料が、環境エネルギー、自動車、エレクトロニクス、通信など様々な産業を支える先端材料として展開されています。本講演会では、最先端のエラストマー・ゴムの開発に携わる研究開発者に講師としてお招きし、基礎技術から用途開発まで幅広い内容で御講演頂く予定です。多くの皆様の積極的な御参加をお願い致します。


主催:SPE日本支部

日時:20181012日(金) 13:0017:20

場所:住友ベークライト株式会社 20階 

東京都品川区東品川二丁目5番地8号 天王洲パークサイドビル

http://www.sumibe.co.jp/company/offices/index.html


13:0013:05 ご挨拶

13:0514:05 「熱可塑性ポリエステルエラストマーの大変形挙動の解析」

東洋紡株式会社 総合研究所 コーポレート研究所 シミュレーションセンター 磯貝悠美子氏

熱可塑性エラストマーの大変形挙動は製品設計において重要な課題である.しかしながら大変形に伴うネッキングや発熱のため,その力学挙動の評価は困難である.本報ではデジタル画像相関法とサーモグラフィックカメラを用いて,ネック部の真ひずみや発熱を非接触に同時計測し,熱可塑性ポリエステルエラストマーの大変形時の力学挙動を観測・考察した結果を報告する.

14:0515:05 「環動構造を有するポリロタキサン機能性材料」

アドバンスト・ソフトマテリアルズ㈱ 代表取締役 野田結実樹氏

ポリロタキサンの環状分子同士を架橋した、動的架橋点を有する環動ポリマーは、従来の化学架橋高分子とは異なる特異的な物性を示すことが判ってきている。本講演では環動ポリマーの特徴と基礎技術ならびに最近急速に開発が進んでいる実用・応用製品について紹介する。

15:0515:15 休憩

15:1516:15 「高機能フッ素ゴムAFLAS®, FFKM 新製品のご紹介」

AGC株式会社 化学品カンパニー 開発部 千葉研究所 八木啓介氏

フッ素ゴムは耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性、絶縁性等に優れた材料であり、Oリング、オイルシール、ガスケット等のシール材やホース材、電線材料として自動車、一般機械、建築、航空機等の分野で広く使用されている。本講演では、フッ素ゴムの一般的特性、種類、使用用途、また、AGC製品・開発品の紹介する。

16:1517:15 「サステナブル社会の実現に向けた次世代タイヤ材料」

株式会社ブリヂストン 先端技術開発担当 会田昭二郎氏

次世代自動車では環境調和型タイヤ材料の開発は極めて重要な課題となっている。本講演では、特に原材料ゴムの「サステナブルマテリアル化」及び「長寿命・高強度化」に関して、その効果、意義などを紹介する。

17:1517:20 おわりに

17:45- 懇親会 (5,000円/人)


【参加要領】

講演会参加費

SPE日本支部会員(無料)、非会員(15,000円) 個人会員の代理出席は認められません。

参加費お支払いは原則、当日現金でお願いしております。


以下より申し込みできます。

http://spejapan.org/blog/spe/2015/06/spe.html


アクセスできない場合はメールでお願いします。

申込方法:氏名、会社、部署、電話、メールアドレス、懇親会出欠、請求書が必要な場合はその旨を下記宛へメールでご連絡下さい。


SPE日本支部

荻原 学 日本ゼオン()加工品開発研究所

210-0863 神奈川県川崎市川崎区夜光1-2-1

Tel : 044-276-3741 Fax : 044-276-3321

e-mail : M.Ogiwara@zeon.co.jp


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