2013年5月アーカイブ


SPE日本支部総会・講演会

講演テーマ「樹脂化による自動車軽量化の最新動向」
 地球環境の保全、資源枯渇問題から自動車の軽量化の取り組みは必須の課題である。自動車部品の樹脂化は既に行われているが、さらなる燃費向上、HEVやEVの電池負荷の低減などニーズにより、樹脂の使用される割合は、今後益々増加すると予想される。樹脂や複合材料が外装や構造材料に用いられた場合、材料としての要求特性と軽量化の両立が求められる。そこで本講演会では自動車の軽量化の現状と将来について最前線の技術者の方々からご紹介頂く。

主催: SPE日本支部
日時: 2013年 8月30日 11:10 ~ 19:00
場所: 住友ベークライト会議室 会議室
〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目5番8号 天王洲パークサイドビル
Tel. 03-5462-4111
http://www.sumibe.co.jp/company/offices/head_office/index.html

11101200  会員 総会

13:0019:00 SPE講演会

13:1014:30 接着・接合技術を活用した車両の軽量化の動向と将来 

                   東京工業大学 精密工学研究所 佐藤 千明氏

14:30~14:45  休憩

14:45~15:45  インサート成形による異種材料の接合技術

                  大成プラス ()  成富 正徳氏 

要旨:異種材料を強固に接合する事で、部品に機能が生まれ気密性が得られる。その

接合部の品質保証をどの様に行うかを事例を示して紹介する。

略歴:

1949年生まれ

1971年 千葉商科大学経済学部卒業   双福化学(株)入社。

1976年 和光プラスチックス(株)入社

1982年 大成プラス株式会社創業現在代表取締役会長

2004年 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2004) ナノテック大賞受賞

2011年 日刊工業新聞社モノづくり日本会議超 モノづくり部品大賞自動車部品賞受賞

2013年 プラスチック成型加工学会「射出成型による樹脂ー金属の高強度接合技術」  青木固技術賞受賞      

15:4516:00 休憩

16:001700 自動車軽量化に向けたポリアミド樹脂の応用

        旭化成ケミカルズ()  鍋島勝己

要旨:自動車軽量化に貢献するポリアミド樹脂について、旭化成ケミカルズのレオナのグレード、成形加工、及びCAEの技術面から、採用例を交えて紹介します。

略歴:機能樹脂事業部 機能樹脂マーケティング推進部 レオナ樹脂技術部 課長


17:00~19:00懇親会 (5000円/人)

【参加要領】

演会参加費 SPE日本支部会員(無料)、非会員(5000円)個人会員の代理出席は認められません。

参加費お支払いは原則、当日現金でお願いしております。

ご希望の方はその旨、メールでのご連絡をお願い申し上げます。

お名前、会社名、部署、電話、、メールアト゛レス、懇親会参加有無を下記へメール

SPE Japan Section 会員 担当 荻原 学

日本ゼオン㈱ 加工品開発研究所 〒210-0863 神奈川県川崎市川崎区夜行1-2-1

℡044-276-3729  Fax 044-276-3293      e-mail M.ogiwara@zeon.co.jp

主催: ナノ構造ポリマー研究会 SPE日本支部
日時: 2013年3月 15日(金) 13:00 - 19:00
場所: 住友ベークライト20階 会議室
        140-0002 東京都品川区東品川二丁目5番8号 天王洲パークサイドビル
        Tel. 03-5462-4111
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13:0013:05     はじめに
13:0514:00     「単層カーボンナノチューブの構造/物性制御」
        -CVD合成・分離精製・加工プロセスにおける最近の展開-
        産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター 斎藤毅

14:0014:55     「エキゾチック・ナノカーボンと複合材料の応用」
         信州大学 野口徹

14:5515:10  ~休憩~

15:1016:05     「セルロースナノファイバーフィルムの構造・機能と応用展開」
         東京大学大学院農学生命科学研究科 磯貝明

16:0517:00     「超低燃費タイヤ用ゴムのナノ構造設計とシミュレーション」
         株式会社ブリヂストンフェロー 芥川恵造

17:1019:00     懇親会 (参加費:5,000/人)
参加費お支払いは原則、当日現金でお願い申し上げます。
振り込みご希望の方はその旨、メールでのご連絡をお願い申し上げます。
また懇親会参加費は別途5,000円となります。
なお個人会員の代理出席は認められません。
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SPE Japan Section 会員 担当 荻原 学
日本ゼオン 加工品開発研究所
〒210-0863 神奈川県川崎市川崎区夜行1-2-1
℡044-276-3729  Fax 044-276-3293

2013/06/21 第6回Plastics for appliance 講演会

第6回Plastics for appliance 講演会


次世代の材料・デバイスとして開発が進んでいる有機ELは着実に実用化が進展してきている。本講演では最近の有機ELの開発状況・トピックスにつきまして最新の関連技術動向を御講演頂く予定です。多くの方の御参加をお待ちしております。


主催 SPE日本支部

日時 2013621日(金) 14:30~16:45

場所 住友ベークライト株式会社 20階

東京都品川区東品川二丁目5番地8号 天王洲パークサイドビル

Tel 03-5462-4111

http://www.sumibe.co.jp/company/offices/head_office/index.html


14:3014:35 はじめに

14:3515:35 1.演題「メルクの有機エレクトロニクス材料開発

メルク株式会社
パフォーマンスマテリアルズ 液晶事業本部 新事業開発部 

部長 脇本 健夫 氏

要旨:メルクの有機エレクトロニクス材料の紹介。有機EL、有機トランジスタ、

有機薄膜    太陽電池材料の開発状況に関して発表する。 

略歴:有機ELに25年従事。メルクに入社してからは有機トランジスタ、

有機薄膜太陽電池材料にも携わる(約3年間)。

15:3515:45 休憩

15:4516:45 2.演題「有機エレクトロニクスに関する分析評価技術」

株式会社住化分析センター 電子事業部 

行嶋 史郎 氏

要旨:有機EL、有機薄膜太陽電池、有機トランジスタ等で使用される材料及び薄膜試料の

評価方法について顕微鏡観察(EF-TEM)、不純物や組成評価(LC-MS、ICP-MS等)及び

劣化評価(ラマン、ESR等)を中心に事例を交えて紹介いたします。

略歴:株式会社住化分析センター 電子事業部 課長


17:00~19:00懇親会 (5000円/人)

【参加要領】

演会参加費 SPE日本支部会員(無料)、非会員(5000円)

個人会員の代理出席は認められません。

参加費お支払いは原則、当日現金でお願いしております。

ご希望の方はその旨、メールでのご連絡をお願い申し上げます。

お名前、会社名、部署、電話、、メールアト゛レス、懇親会参加有無を下記へメール


SPE Japan Section 会員 担当 荻原 学

日本ゼオン㈱ 加工品開発研究所

〒210-0863 神奈川県川崎市川崎区夜行1-2-1

℡044-276-3729  Fax 044-276-3293

e-mail M.ogiwara@zeon.co.jp

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