20201029 SPE日本支部 運営委員会

| コメント(0) | トラックバック(0)

新年度第1回の運営会議を下記のように行います。ご確認していただき、

出席の可否を返答ください。

 

1.日時             20201029日(木) 10:30-12:00

2.場所             Zoom会議 別途アクセス方法をメールします

3.議題

3.1 イベント企画の審議

(1) 10月講演会の最終確認 (主担当 西辻)

()ブリヂストン 先端技術創出部 主任部員 小平 美帆氏

()アシックス フットウエア機能研究部長 立石 純一郎氏

・東洋紡STC() 技術開発部 主幹 表 雄一郞氏

・東レカーボンマジック()  代表取締役社長 奥 明栄氏

 

(2) 12月講演会  (主担当 川崎)

日時:20201210日(木) 13001720

場所:オンライン(Zoom

1300-1305 主催者挨拶

1305-1355 

「天然バイオマス系生分解性樹脂、セルロースナノファイバー複合樹脂、抗菌バイオマス系生分解性樹脂、量子ドットなどの各種機能性材料複合樹脂」

 GSアライアンス株式会社 代表取締役 森 良平 氏

石油系材料を使用しない天然バイオマス100%の生分解性樹脂、デンプン系生分解性樹脂、非可食性バイオマス由来のセルロース系生分解性樹脂、各種セルロースナノファイバー複合樹脂、抗菌バイオマス系生分解性樹脂、量子ドットなど各種の機能性材料を複合化させた樹脂、及びそれらの成形体を開発したので紹介いたします。

1400-1450

CNF強化PA6を用いた3Dプリンター成形体の力学的特性評価」

 京都大学 生存圏研究所 研究連携マネージャー 奥平有三 氏      

PA6-CNF複合材料について3D成形材料としての適合性を検証するため、3D成形法の中で高強度・高弾性率の成形体が期待できる粉末床溶融結合法を用いて、試験用サンプルを成形した。CNFの含有率を0%から15%の範囲で変化させ、その力学的特性(曲げ弾性率、曲げ強度、シャルピー衝撃強度)の計測評価を実施した。

1500-1550 

「最終製品で使用するための失敗しない3Dプリンター活用法」

 八十島プロシード株式会社 横浜支店 マネージャー 村上卓弥 氏

現在、3Dプリンターは、試作だけでなく、装置や最終製品の部品での活用

が増えています。一方では、従来工法に比べ、精度の問題や選択できる材料が少ない等課題がございます。本講演では当社がそれらの課題をどのように解決しているか、事例を元にご提案いたします。

15:50-16:30

<バーチャル工場見学>

「3Dプリンターの最新設備見学」

 八十島プロシード株式会社 神戸支店 小川優里 氏

今回のバーチャル工場見学では、20206月に竣工した新工場の「神戸fab」をご案内いたします。神戸fabには、最新の3Dプリンター29台が設置されており、国内のサービスビューロの中ではトップクラスの生産体制を有しております。また、3Dプリンターによるものづくりだけでなく、3Dスキャナーや様々な3Dソフトウェアを駆使し「次世代のデジタルものづくり」を実践しております。それらの現場を今回の見学会でご紹介させていただきます。

1635-1715 

「低温粉砕による3Dプリンター向け材料開発最前線」

大阪ガスリキッド() 粉体ビジネス部 チーフ 長野龍馬 氏

弊社では現在、長年の受託加工により培った樹脂粉砕の経験を活かし、今後、更なる市場拡大を期待される3Dプリンター用樹脂粉末の開発に広く携わらせていただいています。  今回は、昨年秋に開催されたK2019における3Dプリンター関連の情報も交えつつ、最新の開発動向をご紹介させていただきます。

17151720 終わりに

 

(3) 2月講演会     SPENANO合同講演会  (担当 金、辻脇、田代、斉藤)

日時、場所、主担当を決める

 

3.2 その他審議事項

(1) 会計業務に関わる規定の改定について

・従来支部長決済の規定は、講演の謝礼金に関するものであった。

・今回Zoom導入において、物品購入の支部長決済が必要になった。

(2) 庶務、企画等の担当者の分担内容の明確化と改定

・添付を参照してください

その他審議事項がある場合には、ご連絡お願いします。

 

最後に余談ですが、Zoom開催ですと、一見な無駄話のような話題共有が難しいので、

審議事項が早めに終われば、話題提供していただければと思います。

********************************

株式会社プライムポリマー 自動車材研究所

所長付 小林 豊

299-0265 千葉県袖ケ浦市長浦580-30

0438-64-2300 内線4265

Yutaka2.Kobayashi@primepolymer.co.jp

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://spejapan.org/mtos2/mt-tb.cgi/130

コメントする

このブログ記事について

このページは、spejapanmttが2020年9月29日 11:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「20200206 SPE運営委員会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。